【1】A社様の事例 : 「機能過多で使いこなせない…」からの脱却

eラーニングシステムを選ぶとき、機能比較表に "○" がたくさんついているシステムを選びたくなりませんか?ですが、機能が豊富だからといって、それが良いeラーニングとは限りません。
とあるA社様ではシステムを導入したものの、実際に使い始めると「機能が多すぎて結局使いこなせない」という声が、担当者の間であちこちから上がるようになりました。

いざ設定しようとしても、多機能なシステムほど、設定項目は膨大で、まるでこんがらがった糸のように入り組んでいきます。 本来管理者の仕事は「システムの設定」ではなく「教育の企画」のはずでしたが、いつの間にか eラーニングの設定をすること が管理者の仕事に成り代わっている... という状態になってしまったとのことでした。

こうした背景もあり、LearnOでは実務で本当に使う機能だけに絞り込んで、その使い勝手やクオリティを上げることにこだわっています。

たとえばテスト機能。出題形式の選択から、問題階層、テストの条件設定といった項目が直感的に設定できます。 また、設定によっては出題順や選択肢を毎回ランダムにシャッフルできます。これなら解答を「1番、3番、2番…」と記号で暗記するような、本来の目的からズレた学習を防ぐこともできます。

 

このように、LearnO はシンプルながらも使い勝手やクオリティを突き詰めた機能を搭載しています。使われない機能を無駄に増やすのではなく、実用的な機能をしっかり作り込む。そうして設定のストレスをなくし、本来の教育に集中していただけることが、結果として社内の利用活性化につながっています。

 

↑ LearnOの機能をもっと知りたいという方は、こちらのページもおすすめです

【2】B社様の事例 :「モダンなページ×シームレスな挙動」で受講者の学習ハードルを下げる

普段eラーニングを使っていて、「クリックしてから次の画面が出るまで少し待たされるな」と感じることはありませんか?実は、管理者の作業時間を奪うだけでなく、受講者の学習意欲も削いでしまうんです。

B社様の受講者は、ただでさえ忙しい業務の合間を縫って学ぼうとしてくれていました。ですが、「動作が重い」「画面が古くてなんだか使いづらい」という小さなストレスが重なっていたそうです。結果として、受講者様はあっという間にeラーニングから足が遠のいてしまい、深刻な受講率の低下につながってしまいました。

他社からLearnOに乗り換えたお客様がよく「受講率が上がった!」とおっしゃる背景には、この「システムの軽さ」があります。普段使っているスマホアプリと同じような感覚で直感的に操作できて、サクサク動く。eラーニングシステムが軽快に動いてくれるだけで、受講者の学習ハードルはぐっと下がるんだなと、お客様の反応を見るたびに実感しています。

 
 

↑ LearnOの受講画面(2024年度グッドデザイン賞を受賞。実際の操作感はページ下部のデモ画面からもお試しいただけます)

【3】C社様の事例 :「シンプルな価格×手厚いサポート」で運用改善に集中

システムを乗り換えるときの最後のネックは、やっぱりコストと日々の運用への不安ですよね。「従量課金だから、今月はいくら請求が来るか分からない」「オプション料金が重なって予算が立てづらい」といったお金の悩みや、システムトラブルの対応に追われてしまうという声をC社様より耳にしました。

そこでLearnOは、そういったコスト管理の煩わしさをなくすために、シンプルな価格設定としています。

さらに、契約者専用の管理画面があり、利用者数変更や契約変更などのといった細かな変更が行えるようになっています。

契約者側で変更できる機能を提供しつつも、大切にしているのが、お客様への手厚いサポートです。ただeラーニングシステムを提供して終わりではなく、実際に運用が軌道に乗るまで一緒に伴走するスタッフがいたり、利用のサポートを行うヘルプセンターなどのコンテンツを提供しております。その結果、コストの心配やシステムトラブルの対応に悩む時間を減らし、担当者の方には教育内容や実施のケアに時間を使ってほしいと考えてます。

 

↑ LearnO契約者画面例 (契約を変更することのできる画面となります)


最後に:その「〜しにくい」といった「小さな違和感」は、正しい

今のシステムを使っていて感じる「ちょっと使いにくい」「なんだか面倒だな...」という感覚。それは、わがままなどではなく、教育を成功させるための大事な違和感です。

そして、せっかく時間と労力をかけて社内教育を行うなら、「とりあえず教材を配信して終わり」という状態ではなく、「受講者の方に利用していただく」という状態になるのがベストです。"使いやすさ" と "分かりやすさ"、言葉にするとシンプルですが、この二つが揃って初めて、質の高い教育を実現する土台が整います。

もし今の教育環境に少しでも違和感を感じているのなら、まずは一度、実際のLearnOの画面に触れてみてください。そして私たちが大切にしている "使い勝手の違い" を、無料トライアルで実感していただけたら嬉しいです。お見積りのご相談なども、ぜひお気軽にお声がけください。



▼LearnOのデモ画面はこちら
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